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理学部沿革

2016年5月20日更新

本学部は、明治8(1875)年11月に東京女子師範学校として開設し、 明治30(1897)年に2分科制をとり文科・理科となりました。明治41(1908)年東京女子高等師範学校と改称し、 戦後の学制改革により、昭和24(1949)年5月お茶の水女子大学が 設置され、文学部と理家政学部の2学部となったのですが、 昭和25(1950)年4月理家政学部を分離し、理学部と家政学部(現在の生活科学部)になり今日に至っているのです。

昭和25年 4月 理学部を設置(数学科、物理学科、化学科、生物学科)
昭和31年 4月 理学専攻科を設置
昭和34年 4月 家政学部附属食物化学研究施設設置に協力
(昭和55年 4月生活環境研究センター(学内共同研究施設)に改組)
昭和39年 4月 大学院理学研究科(修士課程・4専攻)を設置、理学専攻科を廃止
昭和42年 3月 理学部本館(現1号館)竣工
昭和42年10月 理学部電子計算機室を設置
昭和45年 4月 理学部附属臨海実験所を設置
昭和45年10月 ラジオアイソトープ実験室を設置
昭和47年10月 極低温実験室を設置
昭和51年 6月 大学院人間文化研究科(博士課程・2専攻)を設置
昭和52年 3月 理学部2号館竣工
昭和52年 4月 大学院人間文化研究科に人間環境学専攻を設置
昭和63年10月 情報処理センターを設置(学内共同利用施設)、電子計算機室を廃止
平成 2年 4月 情報科学科を設置
平成 6年 4月 大学院理学研究科に情報科学専攻(修士課程)を設置
共通機器センターを設置
平成 6年10月 理学部3号館竣工
平成 9年 4月 大学院理学研究科(修士課程)を廃止し、大学院人間文化研究科(博士前期課程)に改組
大学院人間文化研究科(博士後期課程)複合領域科学専攻を設置
平成10年 4月 大学院人間文化研究科(博士後期課程)の人間発達学専攻を人間発達科学専攻に、人間環境学専攻を人間環境科学専攻に改組
平成11年 4月 大学院人間文化研究科(博士後期課程)の比較文化学専攻を比較社会文化学専攻及び国際日本学専攻に改組
平成15年 4月 総合情報処理センターを設置、情報処理センターを廃止
平成15年 5月 糖鎖科学研究教育センターを設置
平成15年 6月 ライフワールド・ウオッチセンター(LWWC)を設置
平成15年 7月 ソフトマター研究センターを設置
平成16年 4月 湾岸生物教育研究センターを設置、附属臨海実験所を廃止
ラジオアイソトープ実験センターを設置、ラジオアイソトープ実験室を廃止
平成17年 4月 サイエンス&エデュケーションセンターを設置
平成19年 4月 大学院人間文化研究科を大学院人間文化創成科学研究科に改組
平成20年 4月 情報基盤センターを設置(総合情報処理センターから改組)
糖鎖科学教育研究センターを設置(糖鎖科学研究教育センターから名称変更)
ソフトマター教育研究センターを設置(ソフトマター研究センターから名称変更)
生命情報学教育研究センターを設置
平成21年 6月 動物実験施設を設置
平成23年 4月 シミュレーション科学教育研究センターを設置
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