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卒業研究

2018年5月10日更新

 3年生の7月に、各研究室に所属し(仮配属)、12月に正式に所属研究室を決め(本配属)、卒業研究が始まります。研究者の1人として、ラボメンバーのサポートを受けながら各自の研究テーマに関する実験結果を積み重ねます。

卒業論文

宮本研 真皮線維芽細胞における損傷治癒時のビトロネクチンの機能
マウス小脳顆粒前駆細胞の運命決定におけるavインテグリンの役割とβ鎖の決定
マウス大脳皮質穿刺損傷の修復過程における2ccセンチメートルPAの役割
  小脳顆粒前駆細胞におけるフィブロネクチンの機能解析
小林研 出血性ショックモデルラットにおけるω3脂肪酸投与の抗炎症作用
キノコ由来リン脂質結合タンパク質の性状解析
新規細胞質型ホスホリパーゼA2群の機能
  神経・肝疾患等における脂質代謝酵素の機能
最上研 生物対流におけるミクロ挙動の解析
  赫皮動物骨格の微細解剖
  ウニ幼生の頂毛と負の重力走性の関係
  遠心過重力下での生物対流パターンの発現
服田研 ミドリイシサンゴの着生と変態の機構
サンゴ幼生の遊泳の特性と制御
  サンゴと褐虫藻の共生の特異性
千葉研 ヒトデ卵減数分裂過程における精子星状体の可視化
多精拒否機構における細胞膜の関与
  イトマキヒトデ卵減数分裂再開におけるmRNAポリA鎖伸長機構
  FRETを用いたキナーゼ活性の可視化
加藤研 テルペノイド生合成の初発酵素 DXSを過剰発現するChlamydomonas reinhardtiiの作出
マタタビ(Actinidia polygama)のモチーフB’メチルトランスフェラーゼに関する研究
  Dictyosphaerium pulchellum (NlES-453系統) のDXS遺伝子の解析
  ツバキ科植物のモチーフB'メチルトランスフェラーゼの多様性に関する研究
嶌田研 海中林を構成する海藻類の健全性診断システムの開発
  紅藻アマノリ類の遊離アミノ酸/不飽和脂肪酸と環境適応
  緑藻カサノリの人工栽培に向けて
  天神島産海洋植物のフロラ解析
作田研 ドーパ4,5ジオキシゲナーゼの活性ドメインについて
ブラシノステロイド情報伝達経路における低緑化型bpg変異体の探索
  ナデシコ目埴物のフラボノイド合成の転写調節機構
  DOPA生合成の分子進化学的解析
近藤研 セイシェルショウジョウバエの嗅覚受容体遺伝子の発現と宿主転換への関与
単食性のショウジョウバエの産卵判断に関わる遺伝子の同定
  セイシェルショウジョウバエのオクタン酸耐性獲得に関わる遺伝子の進化
日本のオナジショウジョウバエ自然集団におけるP因子の動態調査
由良研 ショウジョウバエ翅形成におけるプロテオグリカンの役割
  マウス大脳新皮質の発生に関与する遺伝子のバイオインフォマティクス解析
  細胞遊走因子の相互作用構造予測
  転写因子のDNA結合部位と結合塩基配列の予測

 佐藤研

サザエの棘をつくる分子メカニズム
発生緩衝における母性遺伝の仕組みの解明
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