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学科概要

2016年5月24日更新

学科長挨拶

ようこそ、理学部化学科ホームページへ

当学科は、化学に興味を持ち、化学を学びたい真摯な意欲を持った女性に、学習と挑戦の機会を提供する場です。本学とその前身の東京女子高等師範学校の化学分野は、日本で女性最初の理学士の一人である黒田チカ博士をはじめ、これまでに数多くのすぐれた女性科学者を輩出しました。現在も、化学科を卒業・修了した多くの女性が、研究、教育、産業の広い分野で、重要な活動をしています。これらの実績を踏まえ、今後も理学部化学科は、『化学への学びの道を志す人で、何処にあろうとも、自らの信ずるものを自らの努力によって怠りなく磨き続ける意志を持った』皆さんに、化学あるいは化学が関わる分野の知識を授け、深く専門学術を教授するとともに、社会の諸分野において有為な活動を行える能力を持つ女性を育成し、合わせて文化の進展に寄与することに対して、熱意と惜しみない力を注ぎます。

理学部化学科長 相川 京子

問い合わせ先

お茶大化学科の特徴は?
 

少人数でアットホーム、先生との距離が近い!

  • 31クラスの定員が20名
  • 学生一人一人にスーパーバイザーがついて相談に対応

コンピューターケミストリーからライフサイエンスまで

基礎を学び、卒業研究は最先端のテーマで

  • 初めの3年間に化学全般の基礎を学ぶ
  • 講義と実験の両輪を使って学習
  • 最終年は希望する教員のもとで最先端のテーマについて卒業研究を行う

卒業後は、大学院進学または就職?
 

  • 4約4分の3が大学院へ進学
  • 大学院修了後は専門性を活かした就職
  • 修士(博士前期課程)修了者に対する企業からの求人はもっとも多い
  • より専門分野を極めた研究者を目指して、博士後期課程への進学者も増加 ⇒ 卒業後の進路

理科の教員免許を取得することが可能

  • 5多くの理科教員を育成してきた伝統と実績
  • 附属中学・高校での教育実習など、充実した指導
  • 卒業研究と教員免許取得の両立が可能、さらに大学院へ行き「深い専門性と研究経験を身につけた教員」をめざす学生が増加
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