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カリキュラム紹介

2016年5月24日更新

カリキュラム紹介

1年
必修
線形代数学1・2・3・4, 微分積分学1・2・3・4, 数理基礎論, コンピュータシステム序論, データ構造とアルゴリズム, コンピュータ基礎演習, プログラミング実習 選択
初等代数学, 2年
必修
確率序論, 離散数学, システムプログラミング実習, コンピュータアーキテクチャI, コンピュータアーキテクチャII, コンピュータネットワークI, マルチメディア, マルチメディアプログラミング実習 選択
線形代数学5・6, 微分積分学5・6, グラフ理論, 関数型言語, 計算機代数演習, 位相空間論, 情報理論, 物理学概論A, 物理学概論B 3・4年選択
英文講読, 情報科学集中演習, 関数論1・2, 数値計算, 数値計算演習, 言語理論とオートマトン, 計算基礎論, 情報解析学, 組み合わせ論, 暗号と符号, フーリエ解析とラプラス変換, 微分方程式論, 数理統計学, 情報倫理, 情報と職業, 計算モデル論, コンパイラ構成論, 形式言語論, 人工知能論, 自然言語論, バイオインフォマティクス, データベースシステム, データベース設計論, コンピュータグラフィックス, コンピュータビジョン, コンピュータネットワークII, ヒューマンインターフェイス, ソフトウェア工学, 環境情報論, シミュレーション科学 4年 必修
特別研究
※入学年度によってカリキュラムが異なります. 実際のカリキュラムについては学科教務係のサイトを御覧ください.

※ 学科の専攻科目としては, 上記の他, 臨時に開講される情報科学特別講義 I ~ V, 情報科学演習 I ~ V があります. 選択の専攻科目 (特に34年生向け) は年度により開講されるものが変わります.

※ 学科の専攻科目以外にコア科目, 教職科目, 自由に選択できる科目 (理学部他学科や他学部の専攻科目など) があります. コア科目については必修や必要単位数が独自に決められています.

※ さらにいくつかの単位互換校での講義も履修可能です. これは自由に選択できる科目のカテゴリーで卒業に必要な単位に算入できます. (履修の上限は特にありませんが, 自由に選択できる科目の必要単位が14単位なので, それ以上は卒業に必要な単位とは無関係になります.) 逆に, 本学科の講義で単位互換協定校に対して開放しているものは, 原則として、実習や演習を除く34年向けの講義となっています.

※ 本学科の教育のクライマックスは4年の卒業研究です. 3年の終わりに学生の希望と話し合いにより自主的に配属先の研究室が決まります. 専攻科目の必修は卒業研究以外はすべて2年次までに収められており, 卒業研究に入るにはこれらの単位をすべて履修済みであること, という学科の内規があります.

※ 各教員の研究分野については、教員一覧のページに、より詳しく紹介されています。

※卒業研究の要旨は、以下のページにPDF形式で掲載されています.
2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 

専攻科目の例

コンピュータグラフィックス: 計算によって3次元的な画像を生成する仕組みを習得するだけでなく、簡単な3次元CGプログラミングの自由作品制作を経験します。

2009年度の代表作品
2009cg
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