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令和7年度理数学生応援プロジェクト後継事業の顕彰式を開催

2026年5月29日更新

令和8年5月29日(金曜日)に、令和7年度理数学生応援プロジェクト後継事業の顕彰式が行われました。
理学部では、文部科学省委託事業である理数学生応援プロジェクトを平成21年度より4年間実施しました。プロジェクトの終了後も、高い意欲のある学生を選抜し、個性と能力をさらに伸ばしつつ、研究志向の実践力を育成することを目的とした取り組み(アドバンスドプログラム、プレ卒業研究)を引き続き行っています。各取り組みでは、具体的目標として、学会発表またはコンテスト参加(受賞)を設定し、活動を行うことを掲げています。令和7年度の取り組みを通して、優れた成果をあげた4件4名の学生が顕彰されました。
顕彰者と対象となった研究課題は以下の通りです。

プレ卒業研究優秀研究賞

  • 情報科学科4年 傍島 茉理
    研究課題: 多次元データ可視化手法Hiddenを用いた社会現象の可視化
    -日本と世界におけるヒット映画の傾向分析-
  • 情報科学科4年 生畑目 千咲
    研究課題: アニメのタッチにおける時代変化の可視化
  • 情報科学科4年 森脇 花楓
    研究課題: 夜間光を用いた経済動向の推定可能性について
  • 情報科学科4年 鹿間 美海
    研究課題: 生成AIを用いたメイク崩れ解析とスマートフォンアプリへの実装

令和7年度理数学生応援プロジェクト後継事業顕彰式

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