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過去のお知らせ

2023年1月10日更新

【イベント】 2022年5月28日(土)に、お茶大はホームカミングデー2022(大学の案内ページ)を開催しました。生物学科では、12:00~16:00に、新しく改修したばかりの理学部1号館522にて対面の交流会を行いました。ホームカミングデーは2年に1回の開催のため、次回は2024年の予定です。
【論文(加藤研)】 2022.4.28 無色珪藻のゲノムに関する大型国際共同研究が論文としてScience Advances誌で発表されました。(小山香梨さん、加藤美砂子教授)。 Kamikawa et al. Genome evolution of a nonparastic secondary heterotroph,the diatom Nitzschia putrida.加藤研HP 
【お知らせ】 2022.3.16-18 東京新聞にて、お茶大生物学科出身で作家の川上弘美さんと生命科学者の森郁恵さんの同級生対談が掲載されています(上・中・下の全3回)。
【論文(由良研)】 2022.3.2 早稲田大学との共同研究が論文として、PNAS NEXUS誌で発表されました(由良敬教授)。 Kogawa, M., et al. Single-cell metabolite detection and genomics reveals uncultivated talented producer. 由良研HPニュース
【論文(宮本研)】 2022.2.28 博士後期課程3年 Linh T Phamさんの研究成果が、第一著者論文として、Physiological Genomics誌で発表されました(Linh T Phamさん、宮本泰則教授)。 Pham et al. Estradiol-dependent gene expression profile in the amygdala of young ovariectomized spontaneously hypertensive rats. 学生が第一著者の学術論文 宮本研HPニュース
【イベント】 本学は東京都医学総合研究所と協定を締結し、そのキックオフシンポジウムを3/2にオンラインで開催しました。佐藤敦子准教授が講演を行ったほか、本学の学生で医学研で研究を行っている学生2名も研究紹介を行いました。  大学HPの案内
【論文(加藤研)】 2022.2.6 単細胞のトレボキシア藻であるCoccomyxa sp.Obi株が窒素欠乏時にトリアシルグリセロールを蓄積するときの代謝の動態について、主として14C-トレーサー実験によって解析した論文がAlgal Researchに掲載されました(小山香梨さん、松脇いずみさん、伊藤舞花さん、岩堀怜さん、永田榛花さん、中村五十鈴さん、近藤朱夏さん、小高茜さん、布施谷百合香さん、山本悠夏さん、上山結生さん、加藤美砂子教授)。 Oyama et al. Limited fatty acid supply from the plastid and active catabolism of triacylglycerol prevent the accumulation of triacylglycerol in Coccomyxa sp. strain Obi grown under nitrogen-replete conditions. 学生が第一著者の学術論文 加藤研HP
【論文(嶌田研・岩崎研)】 2022.2.3 嶌田研の博士前期課程2年 千村佳那子さんの研究成果が第一著者論文として、Journal of Phycology誌で発表されました。(千村佳那子さん、岩崎貴也講師、嶌田智教授) Chimura et al. Phylogeography of a canopy-forming kelp, Eisenia bicyclis (Laminariales, Phaeophyceae), based on genome-wide sequencing analysis学生が第一著者の学術論文 嶌田研HP
【論文(植村研)】 2022.1.31 SNAREタンパク質SYP61による細胞内物質輸送の制御が,植物の栄養バランス異常に対する適応機構において重要な役割を担うことを発見しました。この研究成果は,The Plant Cell誌にオンライン掲載されました(植村知博准教授)。 Hasegawa et al. The TGN/EE SNARE protein SYP61 and the ubiquitin ligase ATL31 cooperatively regulate plant responses to carbon/nitrogen conditions in Arabidopsis. お茶大プレスリリース 植村研HP
【論文(由良研)】 2022.1.21 早稲田大学と共同で続けているコオロギゲノム解析研究論文がBiophysical Reviewsに掲載されました(由良敬教授)。 K. Kataoka et al. Dissecting cricket genomes for the advacement of entomology and entomophagy. Biophysical Reviews  由良研HPニュース
【論文(由良研)】 2022.1.13 国立成育医療研究センターとの共同研究が論文として発表されました(髙島凪紗さん、由良敬教授)。 Miyata, S., et al. Puromycin-based purification of cells with high expression of the cytochrome P450 CYP3A4 gene from a patient with drug-induced liver injury (DILI) 由良研HPニュース
【論文(由良研)】 2022.1.7 京都大学とのPolyAに関する共同研究論文がPlant and Cell Physiologyに掲載されました(由良敬教授)。 Zhang, X., et al. CFI 25 Subunit of Cleavage Factor I is Important for Maintaining the Diversity of 3ʹ UTR Lengths in Arabidopsis thaliana (L.) Heynh  由良研HPニュース
【イベント(千葉研・由良研)】 2021.12.23 JSTさくらサイエンスプログラムで実施した講義ビデオが公開されました(千葉和義教授、由良敬教授)。 2021年11月20日にお茶大でJSTさくらサイエンスプログラムによるオンライン大学訪問が実施されました。そのときの講義の様子が以下のウェブで公開されました。 動画 由良研HPニュース
【論文(由良研)】 2021.10.23 タンパク質立体構造データベースPDBjの論文がProtein Scienceに掲載されました(由良敬教授)。 Bekker, G., et al. Protein Data Bank Japan: Celebrating our 20th anniversary during a global pandemic as the Asian hub of 3D macromolecular structural data 由良研HPニュース
【論文(岩崎研)】 2021.10.7 熊本大学などと実施したキスミレの系統地理に関する共同研究論文がJournal of Plant Researchに掲載されました(岩崎貴也講師)。 Sata et al. Phylogeography of the East Asian grassland plant, Viola orientalis (Violaceae), inferred from plastid and nulear restriction site-associated DNA sequencing data. 岩崎研HPニュース
【論文(由良研)】 2021.9.24 アリヅカコオロギをはじめとするコオロギのミトコンドリアゲノム論文がGenome Biology and Evolutionに掲載されました(由良敬教授)。 Sanno, R., et al. Comparative Analysis of Mitochondrial Genomes in Gryllidea (Insecta: Orthoptera): Implications for Adaptive Evolution in Ant-loving Crickets 由良研HPニュース
【論文(岩崎研)】 2022.8.17 国立環境研究所などと実施した日本産チョウのニッチ幅の生物地理パターンに関する共同研究論文が、Journal of Biogeographyで公開されました(岩崎貴也講師)。 Nakadai et al. Fundamental resource specialization of herbivorous butterflies decreases toward lower latitudes 岩崎研HPニュース 
【論文(岩崎研)】 2022.7.14 立命館大学などと実施したコンロウソウという植物の特徴や分布をまとめた共同研究論文が、Plant Species Biologyに掲載されました(岩崎貴也講師)。 Araki et al. Life-history monographs of Japanese plants: Cardamine leucantha (Tausch) O. E. Schulz (Brassicaceae). 岩崎研HPニュース
【論文(佐藤研)】 2021.6 カタユウレイボヤは、動物界でも最も多型が多いことが知られていますが、そのゲノム進化の全貌は明らかになっていません。イギリス海峡に棲息するカタユウレイボヤゲノムを解読し、多くのgenomic inversionが起きていることを明らかにした論文がGenome Biology and Evolutionに掲載されました(三尋木幸恵さん、佐藤敦子准教授)。 Satou, Y.†, Sato, A.†, et al. Chromosomal inversion polymorphisms in two sympatric ascidian lineages 佐藤研HP
【イベント】 3人の先生方の最終講義を行いました。
最上善広 教授 最終講義  2021年2月27日(土) 15時〜16時30分 https://www.ocha.ac.jp/event/20210201.html
小林哲幸 教授 最終講義  2021年3月6日(土) 15時〜17時 https://www.ocha.ac.jp/event/20210201_1.html
作田正明 教授 最終講義  2021年3月27日(土) 15時〜16時30分 https://www.ocha.ac.jp/event/20210201_2.html
【お知らせ】 2020.9.17 館山の寄附金に関するお礼

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