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生物学科

新着情報

【HP更新】 細田絵奈子博士(2012年度にお茶大生物学科の3年次編入試験に合格、2018年度に博士後期課程を修了)に、「社会人3年次編入体験記」と題した記事を書いて頂きました。3年次編入だけでなく、博士後期課程への進学に興味がある方にとっても貴重なメッセージをくださっています。社会人3年次編入体験記HP
【HP更新】 生物学科研究室ツアー動画に新規撮り下ろし動画を追加し、2022年度版にアップデートした動画を公開しました(この新着情報の上に埋め込んであります。Youtubeでも視聴できます)。
【受賞(毛内研)】 2022年6月30日-7月3日、沖縄コンベンションセンターで開催されたNEURO2022において、理学部生物学科3年生の山田芹華さん(毛内研)が、ジュニア研究者ポスター賞を受賞しました。この賞は、学部学生によるポスター発表の中から特に優れた演題に贈られる賞で、山田さんは、学部1年生の頃から アドバンストプログラム として講義や実習の合間に毛内研でコツコツと研究を続け、今回の成果につながりました。 大学の受賞お知らせページHP 毛内研HP
【イベント】 2022年7月16日(土)と17日(日)に、お茶大はOCHADAI OPEN CAMPUS 2022(大学の特設ページ)を開催しました。生物学科では、7月16日(土)の15:10~17:10に、学科紹介、入試説明、学生相談会(現役学生に相談できます)をZoomで開催し、最大110名の参加がありました。学生相談会では現役学生への多くの質問がありました。他にも、対面キャンパスツアーやVRキャンパスツアー、学長メッセージや教育紹介などもありました。
【イベント】 2022年5月28日(土)に、お茶大はホームカミングデー2022(大学の案内ページ)を開催しました。生物学科では、12:00~16:00に、新しく改修したばかりの理学部1号館522にて対面の交流会を行いました。ホームカミングデーは2年に1回の開催のため、次回は2024年の予定です。
【論文(加藤研)】 2022.4.28 無色珪藻のゲノムに関する大型国際共同研究が論文としてScience Advances誌で発表されました。(小山香梨さん、加藤美砂子教授)。 Kamikawa et al. Genome evolution of a nonparastic secondary heterotroph,the diatom Nitzschia putrida.加藤研HP

【お知らせ】 2022.3.16-18 東京新聞にて、お茶大生物学科出身で作家の川上弘美さんと生命科学者の森郁恵さんの同級生対談が掲載されています(上・中・下の全3回)。
【論文(由良研)】 2022.3.2 早稲田大学との共同研究が論文として、PNAS NEXUS誌で発表されました(由良敬教授)。 Kogawa, M., et al. Single-cell metabolite detection and genomics reveals uncultivated talented producer. 由良研HPニュース
【論文(宮本研)】 2022.2.28 博士後期課程3年 Linh T Phamさんの研究成果が、第一著者論文として、Physiological Genomics誌で発表されました(Linh T Phamさん、宮本泰則教授)。 Pham et al. Estradiol-dependent gene expression profile in the amygdala of young ovariectomized spontaneously hypertensive rats. 学生が第一著者の学術論文 宮本研HPニュース
【イベント】 本学は東京都医学総合研究所と協定を締結し、そのキックオフシンポジウムを3/2にオンラインで開催しました。佐藤敦子准教授が講演を行ったほか、本学の学生で医学研で研究を行っている学生2名も研究紹介を行いました。  大学HPの案内
【論文(加藤研)】 2022.2.6 単細胞のトレボキシア藻であるCoccomyxa sp.Obi株が窒素欠乏時にトリアシルグリセロールを蓄積するときの代謝の動態について、主として14C-トレーサー実験によって解析した論文がAlgal Researchに掲載されました(小山香梨さん、松脇いずみさん、伊藤舞花さん、岩堀怜さん、永田榛花さん、中村五十鈴さん、近藤朱夏さん、小高茜さん、布施谷百合香さん、山本悠夏さん、上山結生さん、加藤美砂子教授)。 Oyama et al. Limited fatty acid supply from the plastid and active catabolism of triacylglycerol prevent the accumulation of triacylglycerol in Coccomyxa sp. strain Obi grown under nitrogen-replete conditions. 学生が第一著者の学術論文 加藤研HP
【論文(嶌田研・岩崎研)】 2022.2.3 嶌田研の博士前期課程2年 千村佳那子さんの研究成果が第一著者論文として、Journal of Phycology誌で発表されました。(千村佳那子さん、岩崎貴也講師、嶌田智教授) Chimura et al. Phylogeography of a canopy-forming kelp, Eisenia bicyclis (Laminariales, Phaeophyceae), based on genome-wide sequencing analysis学生が第一著者の学術論文 嶌田研HP
【論文(植村研)】 2022.1.31 SNAREタンパク質SYP61による細胞内物質輸送の制御が,植物の栄養バランス異常に対する適応機構において重要な役割を担うことを発見しました。この研究成果は,The Plant Cell誌にオンライン掲載されました(植村知博准教授)。 Hasegawa et al. The TGN/EE SNARE protein SYP61 and the ubiquitin ligase ATL31 cooperatively regulate plant responses to carbon/nitrogen conditions in Arabidopsis. お茶大プレスリリース 植村研HP
【論文(由良研)】 2022.1.21 早稲田大学と共同で続けているコオロギゲノム解析研究論文がBiophysical Reviewsに掲載されました(由良敬教授)。 K. Kataoka et al. Dissecting cricket genomes for the advacement of entomology and entomophagy. Biophysical Reviews  由良研HPニュース
【論文(由良研)】 2022.1.13 国立成育医療研究センターとの共同研究が論文として発表されました(髙島凪紗さん、由良敬教授)。 Miyata, S., et al. Puromycin-based purification of cells with high expression of the cytochrome P450 CYP3A4 gene from a patient with drug-induced liver injury (DILI) 由良研HPニュース

過去のお知らせ

HP概要

入試情報 -お茶大生物への入学の道-

お茶大生物では、総合型選抜(新フンボルト入試)、帰国子女・私費外国人留学生特別入試、前期日程入試、後期日程入試、3年次編入・社会人特別入試など、それぞれに特色のある多様な入学試験を行っています。
→ 生物学科の入試情報へ(新しいウインドウが開きます)

見学会 -お茶大生物を身近に感じてもらう時間-

お茶大生物では、「オープンキャンパス」、「臨海実験所での春休みの高校生実習」など、高校生にお茶大生物を身近に感じてもらうイベントを企画しています。是非、ご参加いただき、お茶大生物を身近に感じてください。

  • 2022年度 オープンキャンパス特設サイト(新しいウインドウが開きます)
    2022年度は、7月16日(土)と17日(日)に開催しました。 
    その他にも、学長メッセージや教育紹介、VRキャンパスツアーなど、様々なプログラムが用意されています。
    オンラインイベントは終了しましたが、動画コンテンツは引き続き視聴が可能です。
    生物学科では、7月16日(土)に学科紹介、入試相談会、学生相談会(現役学生への相談) を実施しました。
  • 2021年度 Webオープンキャンパス特設サイト(新しいウインドウが開きます)
    2021年7月10日(土)と11日(日)の2日間で開催しました。
    生物学科では、7月10日(土)に学科紹介、入試相談会、学生相談会(現役学生への相談) を実施しました。
  • 2020年度のオープンキャンパス(新しいウインドウが開きます)
  • 春休みの高校生実習(新しいウインドウが開きます)
     
  • 2021年度 お茶の水女子大学 夏のリモート臨海実習(全国の高校生向け)
    8月13日~15日に、全国の高校生向けにオンライン(Zoom)で実施しました。受講生の自宅に海産動物と実験器具を送付することで、オンラインの指導で実験・観察、専門の講義を受講できるように工夫しました。
    パンフレット+募集要項PDFのダウンロード

12の安心サポート体制

きめ細かい教育・研究・学生生活サポートで、入学から卒業までの4年間を有意義なものにし、次のキャリアへ繋ぎます。
→ 安心サポート体制

講義・実習

お茶大生物では、「いきもの」に関するGeneralistでSpecialistを養成するため、特色のある講義・実習キャリキュラムを開講しています。特に実習には重点を置いていて、臨海実習4科目、本校実習13科目を開講しています。
→ 専門科目の講義と時間割

在学生の声

在学生から、①お茶大生物を受験した理由、②実際に入ってみて感じたこと、③面白かった講義・実習、④将来への希望についてアンケートをおこないました。
→ 在校生の声

海外留学

お茶大生物では、学部生・大学院での海外留学を推奨しています。在校生は、貴重な経験と語学力とコミュニケーション能力の向上を目指し、海外留学に出かけます。
→ 海外留学

研究室配属、卒業研究

3年生の7月から研究室に所属されて卒業研究が始まります。まだ誰も知らない生命の謎の解明に挑戦することで、課題発見・解決の能力を磨きます。1年生から研究室で研究ができる制度や、大学院進学・修了を円滑に進める一貫トラック制度もあります。
→ 1年生から研究
→ 学士・修士一貫教育トラックトラック
→ 卒業研究テーマ

学生が第一著者の論文、受賞

研究成果は、英文ジャーナルでの論文公表や学会での口頭・ポスター発表することで、次の研究の基盤やシーズとなります。学外の研究者との交流の場としても学会参加は貴重な経験で、積極的におこなっています。
→ 学生が第一著者の論文
→ 受賞

就職・進学

学部卒で就職、大学院修士で就職、大学院博士まで進んで就職。あなたはどんなキャリアを目指しますか?
→ 就職・進学

卒業生の声

お茶大生物の先輩方は、過酷な就職活動を勝ち抜き、自分らしい夢に向かって社会で活躍しています。①お茶大生物でよかったこと、②現在の仕事の魅力、③将来の夢 などアンケートをおこないました。
→ 卒業生の声

OG教員からのお茶大生物へのススメ

お茶大生物には、2名のお茶大生物OGの教員がいます。身近なロールモデルとして、研究に教育に頑張る先生方は、在校生のお手本になっているようです。
→ OG教員からのお茶大生物へのススメ

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