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教員紹介(詳細)

2022年7月21日更新

生物学科教員の専門分野と研究内容

氏名 研究室 専門分野 研究内容
加藤 美砂子 教授 理学部1号館536 植物生理学

植物生理学・カフェイン生合成・植物脂質の代謝制御

 微細藻類の環境影響評価  

宮本 泰則 教授 理学部2号館202 分子細胞生物学 分子細胞生物学・神経細胞・細胞接着
千葉 和義 教授 理学部1号館502 発生生物学 発生生物学・減数分裂・アポトーシス
服田 昌之 教授 理学部2号館402(3) 進化発生学

刺胞動物-褐虫藻の細胞内共生

サンゴの着生変態機構

清本 正人 教授 湾岸生物教育研究所 発生生物学、海洋生物学 無脊椎動物の発生・生殖 
由良 敬 教授 理学部1号館611 生命情報学

構造バイオインフォマティクス研究

Thermus-Deinococcus門の進化

発光タンパク質の分子進化

コオロギのゲノム解析

嶌田 智 教授 理学部1号館530 植物系統進化学、海洋植物学

水域生態系の「環境保全」と「有効利用」

絶滅危惧種の保全生態学、環境適応分子進化学、海洋生化学など

近藤 るみ 准教授

理学部1号館518 進化遺伝学

嗅覚・味覚の適応進化

転移因子の拡散と維持機構

ショウジョウバエをモデルに用いた健康維持に関する研究

植村 知博 准教授 理学部1号館540 植物オルガネラ動態学

膜交通における膜融合因子SNAREの研究

植物のTGN(トランスゴルジ網)の研究

ポストゴルジ輸送経路と植物免疫の研究

塩ストレス応答の研究

佐藤 敦子 准教授

理学部1号館508 環境発生進化学

発生緩衝の分子メカニズム、環境が発生過程に及ぼす影響の分子レベルでの解析

可塑性と生物多様性との関係の解明、翼鰓類の研究

岩崎 貴也 講師 理学部2号館303 植物生態学、生物地理学

陸上植物を主対象とした系統地理・適応進化研究

生物の分布と環境、生物間相互作用に着目した生物地理研究

絶滅危惧種の保全遺伝・保全生態学的研究

毛内 拡 助教 理学部2号館302 神経生理学、生物物理学

マウスを利用して、脳活動の可視化、精神疾患モデル

記憶や学習の基盤となるシナプス可塑性に対するグリア細胞の関与の研究

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