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化学科トピックス-2019年

2019年11月28日更新

  • 2019年11月26日
    博士前期課程1年の高張真美さん、大藤柚さん、中村澄香さんが令和元年度の「化学科(宮島直美)奨学金」を受奨しました。
  • 2019年11月25日
    博士前期課程2年の田中美邑さんが第9回CSJ化学フェスタにて優秀ポスター発表賞を受賞しました。
    受賞題目:単純なアミンを有機触媒とするオレフィン類への可視光ペルフルオロアルキル化反応
    第9回CSJ化学フェスタ2019「学生ポスター発表」、「博士課程学生オーラルセッション」の表彰
  • 2019年10月24日
    棚谷綾准教授らの研究グループによる、ビタミンDと同様の作用をもつ新規化合物の開発が、日経産業新聞で紹介されました。
    本学化学科の棚谷綾准教授らの研究グループでは、ビタミンDと全く異なる構造をもちながらも、ビタミンDと同様の作用をもつ新規化合物を開発しました。これらは、天然のビタミンDがかかえている副作用の問題も克服できる可能性をひめており、新たな医薬品への開発にもつながると考えられます。この成果について、2019年10月9日付の日経産業新聞へ掲載されました。
    Web版日経産業新聞の記事へのリンク
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  • 2019年5月30日
    博士前期課程1年の中村澄香さん、山崎恵理さん、吉原綾菜さんが2019年度桜蔭会研究奨励賞を受賞しました。
    本学公式ホームページの記事
  • 2019年5月23日
    柔らかい小さな分子を組み立てて巨大環状構造を構築することに成功
    ~人工タンパク質の創出にむけた第一歩~
    三宅亮介講師と東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の村岡貴博准教授との共同研究成果が5月16日にJournal of the American Chemical Society誌の電子版として公開されました。
    論文名:Formation of Giant and Small Cyclic Complexes from a Flexible Tripeptide Ligand Controlled by Metal Coordination and Hydrogen Bonds
    掲載誌:Journal of the American Chemical Society
    著者名:Ryosuke Miyake, Akira Ando, Manami Ueno, Takahiro Muraoka
    DOI: 10.1021/jacs.9b01541
    本学公式ホームページの記事
  • 2019年3月7日
    博士後期課程2年の中山萌絵香さんの研究提案が、公益財団法人 日本科学協会の「2019年度笹川科学研究助成」に採択されました。
    採択研究課題:ANXA4による血液凝固内因系経路の阻害機構
  • 2019年3月4日
    化学科4年の按田侑子さんが、第21回化学工学会学生発表会(東京大会)にて優秀賞(157件中19件)を受賞しました。
    受賞題目:電子状態インフォマティクスの手法による沸点・融点の推算
    ◯按田 侑子(お茶大)・黒木 菜保子(お茶大・JST ACT-I)・森 寛敏(お茶大・JST さきがけ)
    本学公式ホームページの記事
  • 2019年1月15日
    ~超臨界状態を含む極限環境下の液体の実用的第一原理分子シミュレーション法を開発~
    博士後期課程3年の黒木菜保子さんの論文が、アメリカ化学会が刊行する Journal of Physical Chemistry B 誌の注目論文に選定されました
    選定された論文:
    Nahoko Kuroki and Hirotoshi Mori*,
    Applicability of Effective Fragment Potential Version 2-Molecular Dynamics (EFP2-MD) Simulations for Predicting Dynamic Liquid Properties Including the Supercritical Fluid Phase,
    J. Phys. Chem. B, 2019, 123 (1), pp 194–200
    DOI: 10.1021/acs.jpcb.8b07446 Open Access
    本学公式ホームページの記事
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