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化学科トピックス

2017年7月13日更新

2017年

  • 2017年7月13日
    博士前期課程1年の寺島千絵子さん(森寛敏研究室)が、三菱重工業創設の「MHIみらい奨学生」に内定しました。
    本奨学金は、将来、エネルギー・環境分野においてグローバルに活躍する女性エンジニアの育成を支援することを狙いに、公益財団法人 日本国際教育支援協会の冠奨学金事業への寄付により、理学・工学系分野を専攻する女子学生を対象として創設されたものです。(対象:日本の大学で理学・工学系分野(化学、電子、電気、機械など)を専攻する大学院修士課程1年次の女子学生(国籍不問))。詳しくはコチラをご覧ください。
  • 2017年6月8日
    化学科4年の寺崎遥さんが、本学理学部の平成28年度理数学生応援プロジェクト後継事業でアドバンストプログラム優秀研究賞を受賞
    研究課題:平面吸着型金属ポルフィリン分子層の構築と誘起電子移動特性
    本学理学部ホームページの記事
  • 2017年5月25日
    森寛敏准教授が、公益社団法人新化学技術推進協会第6回新化学技術研究奨励賞を受賞
    受賞課題:水素吸蔵性合金ナノ粒子内の有効空隙最大化を目指した第一原理的水素吸蔵空間可視化法の開発とその応用
    本学公式ホームページの記事
  • 2017年5月8日
    本学科卒業生の相田美砂子さん(広島大学理事・副学長)が、IUPAC 2017 Distinguished Women in Chemistry or Chemical Engineeringを受賞
    IUPACの記事
    日本化学会の記事
    本学公式ホームページの記事
  • 2017年5月8日
    博士後期課程2年の漆原紅さんが、日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。
    日本学術振興会特別研究員
  • 2017年5月1日
    矢島知子准教授が、第49回市村学術賞の貢献賞を受賞
    受賞対象開発テーマ:光ラジカル反応を基盤とする含フッ素有機化合物の合成法の開発
    本学公式ホームページの記事
  • 2017年2月16日
    日本学術振興会特別研究員RPD(お茶の水女子大学基幹研究院)の伊達公恵さん(理学部化学科卒、同大学院修了、博(理))が、第4回ロッテ財団の研究者育成助成事業において、選抜され、<ロッテ重光学術賞> を受賞しました。本制度は、日本国内の民間助成では新しい形態の研究者育成制度で、最長5年間に渡り研究者が支援されます。
    研究題目:食品成分による高血糖抑制機構の解明:腸内機能性糖鎖の制御による健康長寿
    第4回ロッテ財団研究助成事業 採択者一覧
    ロッテ重光学術賞の説明

2016年

  • 2016年12月22日
    博士前期課程2年の宮崎かすみさんが、第6回 CSJ 化学フェスタ優秀ポスター発表賞を受賞
    講演題目:第一原理分子シミュレーションによるサブナノサイズ合金クラスターの酸素還元反応触媒活性評価
    ◯宮崎 かすみ(お茶大院人間文化創成), 森 寛敏(お茶大基幹研究院・JST CREST)
  • 2016年12月8日
    博士後期課程1年の黒木菜保子さんが、大阪大学で開催された「第30回分子シミュレーション討論会」にて学生優秀発表賞を受賞
    受賞課題名:[C2mim]BF4イオン液体中で生成するCo(II)(OH2)4錯体周辺の溶媒和構造とソルバトクロミズムに関する理論的研究
    本学公式ホームページの記事
  • 2016年12月5日
    博士前期課程1年の重永皐月さんが第9回有機触媒シンポジウムで優秀ポスター賞を受賞
    発表タイトル:可視光ヒドロペルフルオロアルキル化反応と付随するTHFの反応
    優秀ポスター賞(37件中5件)
  • 2016年11月28日
    化学科4年の小俣莉子さん、博士前期課程1年の黒澤静霞さん、重永皐月さん、博士後期課程1年の黒木菜保子さんが「化学科(宮島直美)奨学金」を受奨
    研究題目:
    (小俣莉子) 新規分子天秤の合成とカチオン-π相互作用の評価
    (黒澤静霞) シグナルペプチドを持たないタンパク質の細胞外分泌に関する研究
    (重永皐月) 有機触媒を用いた可視光ペルフルオロアルキル化反応の研究
    (黒木菜保子)理論・実験・計算科学の連携によるイオン液体の新物性探求
  • 2016年11月28日
    博士後期課程3年のNazifa Faqeryarさんが「池田重記念奨学金」を受奨
    研究題目:Application of Microwave Technology for Extraction of Essential Oils from Natural Plant Products of Afghanistan
  • 2016年11月24日
    博士後期課程1年の黒木菜保子さんが科学技術振興機構(JST)が進めている戦略的創造研究推進事業のACT-I (Advanced information & Communication Technology for Innovation) プロジェクト「情報と未来領域」の研究者として採択されました。
    採択課題名:CO2フリー社会実現のための物理化学と情報科学の融合
    本学公式ホームページの記事
  • 2016年10月6日
    博士後期課程2年の漆原紅さんが国際学会Symposium on Foldamer 2016で優秀ポスター発表賞を受賞
    受賞演題:Helical Oligomers Based on Conformational Property of Aromatic Tertiary Amide
    本学公式ホームページの記事
  • 2016年10月3日
    博士前期課程1年重永皐月さんが第39回フッ素化学討論会で優秀ポスター賞を受賞
    発表タイトル:有機触媒による臭化ペルフルオロアルキルを用いた可視光ペルフルオロアルキル化反応の開発
    優秀ポスター賞(54件中2件)
  • 2016年9月26日
    森寛敏准教授が、科学技術振興機構(JST)が進めている戦略的創造研究推進事業の「さきがけ(理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォマティクスのための基盤技術の構築領域)」に採択されました。
    採択課題名:特定混合比で発現する特異物性を利用した新材料創成のための第一原理分子シミュレーションと機械学習の連携
    本学公式ホームページの記事
  • 2016年9月5日
    博士前期課程1年中村早希さんが第6回フッ素化学若手の会において最優秀ポスター賞を受賞
    発表タイトル:光反応による親水性含フッ素ポリマーの合成
    最優秀ポスター賞受賞(32件中1件)
  • 2016年4月18日
    博士後期課程1年黒木菜保子さんの研究提案が「平成28年度笹川科学研究助成」に採択されました。
    採択研究課題:イオン液体中の遷移金属錯体ソルバトクロミズム発現機構解明のための第一原理分子シミュレーション:有効フラグメントポテンシャル理論の応用
  • 2016年1月7日
    博士後期課程3年松田彩さんの水素吸蔵性金属ナノ材料の物性理論評価に関する論文が、量子化学計算プログラムパッケージADFの重要な応用例としてHighlightで紹介されました。

過去の化学科トピックス一覧

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