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卒業生・修了生と現旧教員でつくる会です。
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桜化会(OUCA)は、お茶の水女子大学化学科・関連大学院の卒業生・修了生と現旧教員でつくる会です。

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第24回 桜化会OUCA 総会議事録



日時:2026年5月30日(土) 13:05-13:20
場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館101室
出席者:23名
資料:第24回桜化会OUCA総会資料※(投影)
  ※資料をご覧になりたい桜化会会員は事務局にご連絡ください。メールにて送付いたします。
司会 岸役員
1.挨拶  宮本惠子会長
 会長より開会の挨拶があり、日頃の同窓会活動への理解と協力に対する謝意が述べられた。また、寄付への支援に 対する感謝が示された。続いて、会則改正について、本会運営をより円滑に進めるための改正である旨の説明があっ た。さらに、本年度事業として、森義仁名誉教授による大学周辺散策ツアーの企画や、新入生歓迎会でのお菓子の差 し入れ実施について紹介があった。今後も会員同士のつながりを大切にしながら、親しみのある同窓会を目指してい く旨が述べられた。
2.2025年度活動報告
 石井役員より、2025年度の活動について、資料のとおり報告があった。
3.2025年度決算・会計監査報告
 石井役員より、2025年度の決算について、資料に基づき報告があった。
 また、会計監査が渡辺会員により行われ、監査の結果、会計に問題がないとされたことについて報告があった。
 会費納入人数に関連して、全会員人数について質問があり、石井役員より回答した。
 2025年度の活動報告および決算報告について、上記質疑応答の後、承認された。
4.会則改正(案)
 宮本会長より、今回の会則改正に至る経緯と目的の説明と会則改正(案)の提案があった。
・卒業後10年間の会費免除制度により、桜化会からの連絡が一方向となり、卒業生との関係が疎遠化し、帰属意識が弱 まる傾向がみられる。
 さらに、同窓会活動を継続していくためには、安定した財政基盤の維持が必要である。また、年会費は年額1,000円と し、若い卒業生にも配慮した負担の少ない設定としている。卒業後も早い段階から同窓会とのつながりを持ち続けてもら うことを重視している、旨が述べられた。
 その改善を目的として、会費免除制度を見直し、会費を納入いただく形へ変更する会則改正案について、理解と協力 が求められた。
・「会費」の項目を設けて会則全体を整えた。
 当日配布資料で提示した会則改正(案)について、挙手により、全会一致で承認された。賛成が3分の2以上を超え、会 則W-4に基づき、会則の改正が成立した。
 ※改正後の会則は、桜化会OUCAホームページに掲載する。
5.2026年度活動計画
 石井役員より、2026年度の活動計画について、資料のとおり提案があった。
6.2026年度予算案
 石井役員より、2026年度の予算案について、資料に基づき提案があった。
・2026年の会費収入予測では3年後に赤字になる状況は変わらないのではという意見があり、再度の会費納入お願いのメ ール配信を検討するとの回答があった。 2026年度の活動計画および予算案について、上記質疑応答の後、承認された。
7.2026年度役員の紹介および承認
 宮本会長より、前年度の役員が引き続き担当するとして役員紹介があった。また、役員が数年間固定しているため、増員 や若い世代への交代を図っていきたいとの報告があった。
・会長:宮本惠子(S50)
・継続役員:山中裕子(S48)、鷹野景子(S54)、森哲子(H1)、小島優子(H1)、牛山純子(H1)、逸見麻理子(H3)、
  岸由美子(H4)、吉川佐和子(H4)(事務局補佐)、石井温子(H4)(事務局)、近藤敏啓(本学教員)、伊村くらら(本学教員)
・アドバイザー:今野美智子(S44)
2026年度役員、アドバイザーについて承認された。
8.その他
 散策ツアーは面白そうだと思います、との意見があった。
 
以上