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教員紹介

2021年4月1日更新

化学科の研究室紹介・各研究室へのリンク

【 】は、学部教育担当分野を示します

研究分野
(クリックで各研究室へ)
教員名 研究内容
【物理化学分野】
レーザー分光
分子間相互作用
反応ダイナミクス
宮﨑 充彦 准教授 分子の凝縮を支配する分子間相互作用や化学反応の反応機構を理解するために、分子クラスターと呼ばれる相互作用している分子だけを抜き出した分子集合体に様々なレーザー分光測定を適用し、1分子レベルでの精密観測を行っています。
【無機化学分野】
ナノ材料化学
コロイド・界面化学
伊村 くらら 講師 貴金属からなる機能性ナノ結晶は、触媒化学や生化学などの分野で応用が期待される重要な材料です。これらを次世代にむけてより有効に用いていくために、界面活性剤といったソフトマターとの動的な複合材料構築を中心とした研究を行っています。
錯体化学
超分子化学
生体機能関連化学
三宅 亮介 講師 金属錯体や生体物質を用いて、新しい機能分子をデザインして合成する研究を行っております。 新しい物質による機能展開だけでなく、その挙動を分子レベルで観察・理解することで、より精密な機能デザインの獲得にも挑戦しながら研究を進めていきます。
【分析化学分野】
電気分析化学
ナノ界面化学
自己組織化
近藤 敏啓 教授 電気化学反応(電極/溶液界面で起こる電子移動反応)を厳密に理解し、電池やセンサなどナノテクノロジーに応用するために、原子や機能性分子を規則的に配列させた界面を構築し、反応が起こっている『その場』で界面構造を高い空間・時間分解能で追跡しています。
非線形化学 森 義仁 教授 非平衡系において特徴的な化学現象として振動反応や空間濃度分布の形成があります。それらの現象の発現は定常状態の不安定化として理解され、実験通じてその不安的化を明らかにします。
【有機化学分野】
合成有機化学
有機光化学
固体有機化学
山田 眞二 教授 分子間相互作用により、溶液中の分子配向および結晶中の分子配列を制御することを目指しています。様々な有機化学反応に、このような方法を利用することで、高い収率と選択性が期待できます。特にカチオン-π 相互作用の利用について研究しています。
有機構造化学
医薬化学
棚谷 綾 教授 分子の立体構造や動的挙動の制御は分子の物性や機能を発揮する上で重要な要素の1つです。アミド化合物を中心に、ユニークな立体化学的性質を持つ芳香族分子を創製し、超分子化学、材料化学や創薬化学への展開を行っています。
有機合成化学
立体選択的合成
有機フッ素化学
矢島 知子 教授 ラジカル反応を基盤とした有機合成法の開発を行っています。含フッ素化合物の光ラジカル付加反応による合成法を開発し、この手法に基づく新規合成法の開発、含フッ素化合物の性質の解明から機能性材料としての応用までを一貫して行っています。
典型元素化学
構造有機化学
有機金属化学
桑原 拓也 講師 典型元素を導入した新奇π共役化合物の合成と性質解明を行っています。元素の個性を活かすことで、従来の炭化水素系π共役化合物にはみられない、新たな電子状態・特性をもつ機能性分子の創出を目指しています。
【生物化学分野】
生化学
細胞生物学
タンパク質科学
相川 京子 教授 タンパク質の生理活性や構造特性を研究しています。ヘパリン/ヘパラン硫酸、ポリリン酸など負電荷性の生体ポリマーとタンパク質の特異的相互作用のしくみや、その相互作用により起こるカスケード反応や細胞機能の発現のしくみを明らかにしたいと考えています。糖鎖修飾による細胞機能の調節も研究対象としています。疾患の発症の理解や、創薬•医療技術開発に関わる研究への展開もめざしています。
生命化学
(化学生物学・化学遺伝学)
医薬化学
大金 賢司 講師 新しい生物活性化合物の探索・創製やそれらのツール化により、生命現象の理解・制御をめざします。特に、タンパク質の恒常性を調節する少し変わった生物活性化合物や、脂質分子の新しい生理活性の研究を通して、遺伝性難病・希少疾病の治療薬候補の開発や、その背景にある分子メカニズムの解明に寄与したいと考えています。
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