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2011

【学生関係】
 受賞・表彰
12月 佐藤あやのさんが12月に開催されたGlycoTOKYO 2011シンポジウム(主催:東京糖鎖研究会)にて奨励賞を受賞しました。
この賞は、研究の履歴において関東と関わりがある若手研究者の中から、幹事の推薦と審査により選ばれます。佐藤さんは化学科卒業後、大学院博士課程で糖鎖結合タンパク質の研究を行い、修了後はアメリカへ留学、現在は岡山大学の教員です。
12月27日 博士前期課程2年真鍋尚子さんがCSJフェスタにて優秀ポスター賞を受賞
CSJフェスタとは日本化学会の主催する「第1回CSJ化学フェスタ−2011世界化学年記念大会」(2011年11月13−15日、東京・早稲田にて開催)です。この中の学生ポスターセッションにおいて、新しい立体選択的ラジカル付加反応の開発に関するポスター発表で優秀ポスター賞を頂きました。
第1回CSJ化学フェスタの最優秀ポスター発表賞・優秀ポスター発表賞受賞者一覧
12月14日 化学科4年の倉浪佑実子さんが「お茶の水女子大学 平成23年度学生表彰」を受賞
(当表彰は、学業・学術研究の分野で特に顕著な成績・業績を挙げた学生に与えられます。)
11月25日 化学科4年の倉浪佑実子さんが「化学科(宮島直美)奨学金」を受奨
11月25日 博士後期課程2年の工藤まゆみさんが「保井・黒田奨学金」を受奨
(当奨学金は、本学教職員ならびに大学院博士後期課程学生のうち自然科学関係の研究に従事し、その成績顕著な者に与えられます)
 9月 博士後期課程3年の伊達公恵さんがコスモバイオ・ニュースNo.88(9月発行)に「研究室のホープ」として紹介されました。
コスモバイオ・ニュースに掲載された伊達公恵さんの記事
 8月 博士後期課程2年の松村実生さんが第43回構造有機若手の会夏の学校にてポスター講師賞を受賞
 7月 博士後期課程2年の高屋祥子さんと松村実生さんが公益信託林女性自然科学研究助成基金の平成23年度研究奨励「林フェロー」に採択
(「林フェロー」とは、優れた女性研究者に研究生活の初期において自由な発想に基づき主体的に研究に専念する機会を与えるため、大学院博士後期課程に在学する女性研究者に対して、研究奨励を行うものです。)
関連リンク: 本学公式ホームページの記事(高屋祥子さん松村実生さん
 5月24日 化学科3年生4名が「お茶の水女子大学学部成績優秀者奨学金」を受奨
(本学3年生対象:今年度受奨者25名)
 5月 9日 博士前期課程1年小山裕佳さんが桜蔭会研究奨励賞を受賞
(博士前期課程への学内進学者対象:今年度受賞者5名)
 5月 昨年度大学院修了の藤本慎子さんと博士後期課程2年の松村実生さんがモレキュラー・キラリティ2011においてポスター優秀賞を受賞
 3月 博士後期課程3年の内川瑛美子さんがストラスブール大学(フランス)と本学からの共同指導と共同審査により両大学から博士号を取得


 海外派遣
 9月 化学科3年生3名と4年生2名が、文部科学省特別経費「女性リーダーを創出する国際拠点の形成」プロジェクトによる「学生海外派遣」プログラムの公募に採択され、バーギシェ・ブッパタール大学(ドイツ)で開催された環境科学サマースクールに参加
 6月 化学科3年久保綾子さんが、公募により採択され、本学代表として、他学部の2名と共に世界女子大連盟(Women’s Education Worldwide)主催の「Student Leadership Conference 2011」(パビア、イタリア)に参加
 5月 博士前期課程化学・生物化学コース学生3名が、本学の日本学術振興会支援事業「若手インターナショナル・トレーニングプログラム」の公募に採択され、バーギシェ・ブッパタール大学(ドイツ)への留学派遣内定(10月出発予定)
 3月10日 博士後期課程1年の工藤まゆみさんが本学の日本学術振興会支援事業「若手インターナショナル・トレーニングプログラム」の公募に採択され、半年の予定でボルドー大学(フランス)へ研究留学に出発
 2月〜3月 化学科2年生3名が文部科学省採択事業「理数学生応援プロジェクト」の公募、2年生1名が日本学術振興会採択事業「組織的若手研究者派遣プログラム」の公募に採択され、英国ハル大学での理系語学研修に参加


【教員関係】
 8月 山田眞二教授の論文がOrg. Biomol. Chem. (Royal Chemical Society(英国化学会)発行)の6月におけるTop ten most access article の3位に選ばれました。
論文詳細:  Nitrogen cation-π interactions in asymmetric organocatalytic synthesis
         Shinji Yamada and John S. Fossey.
関連リンク: Top ten most accessed articles in June(RSCの記事)
 8月 5日 近藤敏啓教授と東京工業大学、高エネルギー加速器研究機構、岡山大学との共同研究により、地震を起こさない断層すべりのメカニズムが世界で初めて解明されました。
関連リンク: 本学公式ホームページの記事
 5月30日 矢島知子准教授の研究テーマが「AGC旭硝子リサーチコラボレーション制度」第7回プログラム研究テーマに採択
関連リンク: AGC News Releaseの記事
        JPubb プレスリリースの記事
 3月 小川温子教授が研究テーマ「膵外分泌と消化吸収のグリコバイオロジー」で内藤記念科学奨励金を受領
関連リンク: 内藤記念科学振興財団助成金受領者


【講演会、その他】 ※講演会の詳細情報については、「化学科講演会の記録」をご覧ください。
12月22日 加藤 茂明先生(東京大学)講演会
演題: 遺伝子発現制御におけるエピゲノム制御
場所: 理学部1号館4階 化学第一講義室(415室)
12月16日 第5回 糖鎖科学教育研究センター公開シンポジウム
テーマ: 「生活習慣病、がん、老化 ― 健康の鍵をにぎる ”糖鎖”を、もっと知ろう」
場所: 理学部3号館7階 大講義室(701室)
12月14日 Ivan Huc先生(ボルドー第一大学)講演会
演題: Molecular Engineering of Folded Nano-Architectures
場所: 理学部1号館4階 化学第一講義室(415室)
12月 6日 山本 尚先生(シカゴ大学)講演会
演題: スーパーシリルの化学、若い研究者への期待
場所: 理学部1号館4階 化学第一講義室(415室)
11月21-22日 八島 栄次先生(名古屋大学)大学院集中講義・公開セミナー
<大学院集中講義>
タイトル:「らせん分子・超分子・高分子の創製と応用」
<公開セミナー>
演題: 究極のらせん高分子の創製をめざして
場所: 理学部1号館4階 化学第一講義室(415室)
11月17日 谷口 直之先生(理化学研究所)講演会
演題: グルタチオン代謝から糖鎖生物学へ
場所: 理学部1号館4階 化学第一講義室(415室)
11月10日 宮浦 憲夫先生(北海道大学)講演会
演題: 鈴木カップリング反応との出会いと展開
場所: 理学部3号館7階大講義室
10月20日 大越 慎一先生(東京大学)講演会
演題: 光でON−OFFする物質を創る
場所: 理学部1号館4階 化学第一講義室(415室)
 9月29日 Guido Clever先生(ゲッティンゲン大学)講演会
演題: Functional Coordination Cages: Metal Stacking, Allosteric Ion Binding and Structural Control
場所: 理学部1号館4階 化学第一講義室(415室)
 5月31日 共通機器センターに新規装置(レーザーラマン分光計)が導入
 5月25日 理学部3号館会議室にて大学院前期課程中間審査会を開催
 4月 8-9日 新入生セミナーを女性会館(埼玉県嵐山町)にて開催
 1月27日 塩谷 光彦先生(東京大学)講演会
演題: 超分子合成化学の新展開:配列・空間・モーションの制御を目指して
場所: 理学部1号館4階 化学第一講義室(415室)


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